サーフサイド沖縄

ペットと旅行
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2016.04.06

サーフサイドは、GWも通常料金で営業しています

こんばんは、沖縄で犬も泊まれる宿やってます、サーフサイドの佐藤です。

 

今日の沖縄の地方紙「琉球新報」の一面記事は、「無許可の民泊施設増」だったようですね。

僕は、新聞は取ってないけど、友人がその内容をFacebookに投稿していました、必要な情報は自然と入ってくるもんです。

民泊については、旅行者にとって有益な体験が得られるものであれば歓迎しますが、無許可はいけません。

無許可でやっているところに対しては、取り締まりを強化すべきです、事件や事故が起こってからでは遅いので。

 

実際、10年前ぐらいにゲストハウス(簡易宿泊施設)が、沖縄で乱立したことがありました。

その時、無許可営業のところで、事件やトラブルがありましたからね、なんか似たような匂いがします。

 

そして、もうひとつの地方紙「沖縄タイムス」の先日の記事によると、GWの沖縄のホテルの予約率が半減しているというニュースも流れてきました。

 

GW、沖縄のホテル予約率が半減 その背景とは・・・

 

外国人観光客が好調なのをいいことに、宿泊単価を上げた結果、国内観光客が「沖縄は高い!」というイメージが定着しつつあるようです。

沖縄に限らずですが、ホテル業界は、需要と供給によって料金変動するレベニューマネジメントという手法が一般的のようです。

料金を吊り上げといて、予約が入らないとみるや料金を下げる。

沖縄の某リゾートホテルで宿泊予約マネージャーやっていた友人に教えてもらいました。

要は、ホテル本位の駆け引きですよね、そりゃあ愛想尽かされても仕方ないです。

 

ちなみにサーフサイドは、そんなところで駆け引きするの面倒なので、GWも通常料金です、ほぼ満室を頂戴しています。

まあ、ウチみたいな零細宿が、レベニューマネジメントなんかしたら、お客さんドン引きしちゃいますから(笑)

 

沖縄のホテル業界、転換期にきていると思いますよ。

人の足元を見た商売なんかとっととやめて、ホテルの価値を正しく伝えて、適正料金にしていかないと沖縄観光の未来が危うくなるのではと思った次第です。

ゆるく楽しくいきましょう